眼鏡中毒にかかりっぱなしです。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
変な内容の夢からさめた
私の脳内環境は 眼鏡という矯正装置に侵されてしまいましてそれからは。 どうしようもなく好きになった、眼鏡っ子を 抑制する精神力など持ち合わせているはずもないので ひたすらにスケジュールチェックして計画立てた アニメイト行き アニメイトいっても品数少ないの目に見えてはいるんだけど 眼鏡尽くしの毎日ああしてこうしてそうして私は変態 突っ込み変態で定着している友人間でのこのポジション どっかに可愛い子いないかな、なんて近くの教室うろつくよ 取りあえずアニメイトいってみる(おいイィィ! でも本能的に惹かれちゃって もう三つ編みとか最高で 萌えて萌えて萌えつきて アニメイトで癒されて どいつもこいつもにっちもさっちもどいつもこいつも眼鏡っ子にひれ伏しやがれ もうラブラブになっちゃってー 変態扱いされちゃってー でも眼鏡っ子大好きでー これでもまともな方だって! 新ちゃんやっぱ大好きでー声優さんも大好きでー もう変態で逝っちゃってよ キャラグッズがないないない! 元ネタは裏表ラバーズでした。 もう煮るなり焼くなり… 好きにしちゃってくだせぇ
買っちゃった~
学校の近くのコンビニに…あったんですな。 限定待ち受けとっちゃったヾ(^▽^)ノ やったぜ!新ちゃん可愛い しかし、フルーツオレといちご牛乳を購入したのですが、私はいちご牛乳の方が好みでした。 フルーツオレ、甘い! 小学生の夏休みの自由研究くらい甘い! いちご牛乳も甘いことは甘いのだけど…。 まぁこっちは、中学の校則くらいかな。 両方とも、生涯で始めて買いましたよ…。 普段ジュースは飲まないのもありまして…。 やっぱ甘いです。銀さん、いつもこんなん飲んでたら間違いなく糖尿病になりますよ…いやはや。 糖分もほどほどにしたほうがいいですね。 そう言えば、ジュースなどの糖分はあまり頭に回らず、しかも血中の血糖値を下げてしまうらしいです。 テストの日の朝なんかは飲まない方が良いらしいですよ。 余談でした(*'-')
春。何もかもが塗り替えられるこの季節。
正直好きになれない。 新学期。クラス替え。今年の私の運命が決まる。この嫌なドキドキ感を胸に家をでる。 早朝。晴れ渡る空を見上げ、なぜこんなにも空は楽しげなのかと心底空を造った誰かさんを恨んだ。 × × ×見慣れた学校が見えてくる。 まだ早い。校門に先生がちらほらと散らばっていた。校門をくぐる。先生が私に一枚のプリントを手渡した。このプリントには三学年全員の新しいクラス別名簿が書いてある。 私はすぐさまプリントの中に自分の名前を探し始めた。 「三年…二組…か。」 私は自分のクラスがわかったので、すぐさま昇降口に向かって歩き始めた。 そして、靴を脱ぎ、三年二組とかかれた木製のオブジェが置いてある下駄箱の自分の名前が書いてあるスペースにいれ、かばんから出した上履きをはいた。 三年二組の教室を目指して廊下を歩く。 ワックスが塗られて間もないことを示す、上履きと廊下の床がこすれる音が響いた。 三年二組の教室の前までたどり着く。 ガラガラ…。 教室のドアを開けた。 大きな音が人気のない廊下に響く。 教室の中を見た。 …誰か…いる。 こんな早い時間にくるのは私ぐらいだと思っていたし、第一私より早く学校に来る人がクラスにいたことなんて無い。 純粋に驚いた。 中にいたその人は読んでいた本から目を離し、ドアを開けた私を見た。 しばらくその人と私ははなすこともなく見つめ合っていた。 口火を切ったのは、相手だった 「…どうも。」 「ど、どうも…。」 私が出席番号順に決められた自分の席を探そうとしたときだった。 「…君、瑞樹硝子って名前?」 …え? 「…え?」 口にでてしまった。 どうして私の知らない人が私の名前知ってるのよ? 「俺は榊謙太。君の席、ここだよ。」 その人は自分のとなりの机を指差し、言い放った。 …だからか。 隣だって知ってたのか。 「あ、ありがとう…。」 「よろしく。」 そういったきり、その人…榊謙太は読書を再開した。× × ×その人が何者であるか知ったのは、次の日だった。 昼休み、日課になりつつあるパソコン室への避難から帰ってくると、ぱんぱんに顔を腫らした榊謙太がいた。 「…なに?その顔…」 「驚いた。知らないんだ?俺のこと。」 意味が分からない。 「え?うん?」 頭の上に無数ののはてなが浮かんでいたらしい。彼が、くすりと笑った。そんなにおかしいこと? 「俺は学年有数のいじめられっ子ってやつだ。しかし本当に知らないんだな。お前?」 そんなこと言われても…。最初に見たときはクールさを感じさせた白い肌がいまは真っ赤に腫れていた。 って言うことは、殴られるなり、何かしらされたってことだよね…? しかし私はそれ以上追求しなかった。自分でいじめられっ子を自称するような奴と親しくしていれば、私も叩かれかねない。特に女子は危険だ。 私は人付き合いが苦手だ。 大勢で一緒にいるのも、話について行くのも、私にとって苦痛以外のなにものでもない。好きなのは本とパソコン。学年では目立たないように生きてきた。 私が学年の情報に疎いのはたぶんこのせいだ。 一応私も、数人の友達はいるが、いずれも他クラスになってしまった。よってクラスでは孤立状態である。そういう奴をこの輩は弱者とみなし、目立ったことをすると袋叩きにする。全くコレだから学校というのは面倒なのだ。朝早く学校にくるのだって一人になりたい、それだけの理由だった。 「瑞樹、おい瑞樹!」 「…え?」 「大丈夫か?ずっと上の空だったぞ?」 「あ…はぁ…。」 「具合悪いなら早くいえよ?」 「だ、大丈夫です…はい。」びっくりした。先生の声で現実に引き戻された。気がつけば、五時間目の授業も終わろうとしていた。 「お前、どうしたんだ?」 例のごとく榊である 「…へ?」 「いや、授業の間じゅうブツブツなんか言ってたから。」 まじかよ。口走ってたの?私? 「てっきり宇宙にでも交信してんのかと。」 「んなっ…わけ…っあるかっ…」 バカにしてるの?こいつ馬鹿にしてるの?わかった、いじめられっ子とか嘘ね。からかってたんだ。 「別に君をからかってるつもりはないよ。」 「な…。」 「どうも君、思ってることが顔にでるみたいだね。」 「そこ、私語!榊、答えろ」…げ。最悪だ…クラスの人がこっちをみてる。 「…。」 榊謙太は黙って立ち上がり、つかつかと黒板に歩み寄った。しばらく黒板に何か書き込んだ後、こっちを向き、言った。 「これでいいですか?」 「…。お前はつくづく分からんよ。」 半分呆れ顔で先生がふうとため息をついた。へぇ、あなレベルをスラスラ解いちゃって…結構できるんじゃない。榊が席に戻ろうとすると、チャイムがなり、授業が終わった。 学校にいると、時間の感覚がなくなる。 去年と代わり映えのない帰りの会をすませ、帰路についた。 × × ×暖かな午後の日差しが照っている。いつまでも、眠りこけてしまいそうだ。今日は部活もない。部活と言っても、パソコン部だし、大したこともしていないが。それっも部活は部活だ。ちなみに、ほとんどの部員はオタク系のどこか危ない男だ。わたしはそっちの方面はよく知らないのだが。たいていは、小説と呼ぶには稚拙な文章を書き続けている。ん? 「…あ。」 ない。あのノートがない。私以外誰とて見たことがない、あのノートがない。あれが他人に見られたら…たぶん、机のなかだ。忘れてきてしまった…。まだ学校見えている。誰かに見られるまえに…。行かなきゃ…。 私は学校に向かって走り出した。 × × ×ガラガラガラ…。 まだ明るい。春の午後。 教室に入る。 「…あ。」 かすかな驚愕。 いた。あいつが。例によって。 「瑞樹さん…忘れ物?結構ドジだな。」 「何してるの?」 「ん?読書。あ、忘れ物、もしかしてコレ?」 そう言って私に読みかけの本を見せた。しかし、それは本じゃなかった。 それは…。 「な、ななな…。」 言葉がでない。なんであんたがそれを持ってるの! 勝手に机、漁ってたわけ? あんた私をなんだと思ってるのよ! 「よく書けてる。さすが学年トップだな。」 「あ…ん…た、え?」 学年トップ?そんなこと知ってるのは私と先生くらいよ?(成績つけてるんだからね)私の疑問をよそに榊はニヤリと笑った。まだ腫れのひいていない顔で。 「なんで、そんなこと知ってるの?」 もっと言いたいことはあったはずなのに、聞いた。 「お前が俺がどんなに頑張っても勝てない女王さんだからだよ。万年二位だな。今んところ。」 「返して。」 「これか?」 私は榊からノートをひったくった。 「また読ませろよ。書いたら。」 私は榊を今までにないくらい睨んで教室を出た。 バタンとドアが悲鳴を上げたがかまわず走った。 なんで昨日あったばっかのやつにあれ…私が書きためてる小説…を読まれなきゃならないのよ! なんか気にくわないのよあの男は! はぁはぁはぁ… 息が上がってきた。 私はとぼとぼと歩き出した。日が沈みかけていた。 × × ×次の日、私は榊にたいして無視を決め込んだ。 これでいいのよ。今までだってほとんどの男どもにもやってきた。最初からこうすればよかったのね。 今日も昼休みはパソコン室で本でも読むか。 榊さえ気にしなければ新しいクラスもさほど苦痛でもなかった。 × × ×ガラッ…。 誰もいない。なんだか久しぶりの一人だ。 そうしてパソコン室の隅っこに座り込み、本を開く。しばらくそうして。 「瑞樹?いるの?」 聞き慣れた声がした。私の数少ない友達の一人、空野翔だ。翔とか爽やかな名前ではあるが、アニメオタクで眼鏡のもやしっ子だ。ちなみにサッカー部に在籍している。もやしっ子なのに。 「瑞樹。あれ…?いないの?」 ガラリとドアを開けて中を覗いている空野を見上げた。 「空野…。何?」 「あっ、そこにいたの?瑞樹さぁ、こないだ本五冊借りたよな?」 「ああ、あれ…全部読んだよ。」 「読んだよ、じゃなくて。返しなさい。」 「面倒臭い。あとあそこに行きたくない。」 「一応これでも俺、委員長なんだよ?ちゃんと返せよ。」そうだった。こいつ、図書委員長なんだっけ。 「わかったよ。じゃあ明日ね。」 「お前ってやつは…。結構ズボラだよな。」 「そう?」 「ねぇ、委員長?本借りたいんだけど。」 妙に聞き慣れた声。 …榊…。 「あれ?委員長?不純異性交遊中?」 「何言ってんだ榊…。手続きするぞ。じゃあな、瑞樹。」 すたすたと空野が図書室へ歩いていった。全く、榊という人は私の生活リズムをぶち壊してくれる。最悪! しかも空野と私はそんな関係じゃないし。 はぁ…。もうすぐ予鈴だな。教室に戻るか。 × × ×今日は教室にいなかったからか顔は腫れていない。 こうして近く見てみると、白い肌に大きな目、華奢で低い身長…なるほど、少し気弱そうだ。 しかし、裏を返せば可愛い感じもする。庇護欲をくすぐる感じだ。 しかし私は思い出した。 こいつの性格の悪さを。 憎たらしい笑みを浮かべるあの時の榊は完全に今のこいつとは違う。 明日は、本当にあいつがいじめられっ子なのか、確かめてみようか。そんなことを考えているうちに授業が終わった。 × × ×なんだろう。ここ数日私は榊に振り回されてる気がする。 何なんだあいつは。 そんな風にイライラしながら教室のドアを開けて今日も朝早く登校。 またいる。今日も。 「あれ?」 いない? なんで? 「瑞樹さん?」 耳元で声が…。 「ひゃわわゎさ、さかき?」「あの…大丈夫?」 「な、なんで…そこにいるの!」 「いや、ここ出入り口だし。進んでほしいんだけど。」 つかつかと席に向かって歩く。席についても隣にいるんだけどね。 私は一度榊の顔を見やる。「!?何その顔っ…」 何日か前のときと大差ない真っ赤に腫れた顔。 「あぁ。ちょっと部活の奴らにやられたんだ。」 「やられた、って…。」 「こんなんは1日ほっとけば治るしな。」 「なんでされるがままなの?」 「あんな奴らにそんな労力を費やしたくない。」 「…。そう。」 私はなんとなく、榊とこの教室にいるのがはばかれなくなって、半ば逃げるように自分のロッカーへ向かった。 借りてた本を五冊抱える。結構重い。 空野はもう来てるかな…。わたしは開いている保証のない図書室へむかった。 × × ×「おはようさん、瑞樹。」 「持ってきた。」 私はドサッとカウンターに本を置く。 「今度からはちゃんと期限守ってくれよ。」 「あぁ。」 ガラ…。図書室のドアを開ける者がいた。 「おはよぉ、硝子。いつもながら早いね。」 「めずらしいな。佐藤。遅刻しないなんて。」 入ってきたのは、佐藤紫織。この子もまた、私の数少ない友達である。 「硝子、あんた榊謙太と仲がいいらしいね?」 「…は?」 「いや、すごい噂になっとるよ。瑞樹。」 「な、何それ。」 双方からのダブルパンチで私は訳が分からなくなる。「…その反応なら、もっぱら噂だけみたいだな。」 「でも、榊謙太と授業中に私語注意されたっていうのは本当って聞いたけど?」 「…う。」 「こんな口下手な瑞樹が男と喋るなんてなぁ。」 「あんたは男じゃないの?でも硝子、気をつけた方がいいよ。そんな奴と噂になったら硝子が標的になっちゃう。」 紫織が「…うん。」 「おっと、もうすぐ閉めるぜ。出ろ。」 予鈴がなった。授業には間に合わないと。 × × ×教室まで少し走って帰ったが、今までとは違って図書室と近い場所だと言うことに気づいた。もうすでに教室に到着したあとだったが。 さっきまでとは違い、賑わっている。 私は迷わず自分の席へ向かう。 「…。」 榊は未だ変わらず黙って本を読みつづけている。 「ねぇ、瑞樹さん。」 声の主は、後ろの席の女の子だった。 「…何?」 「あのさぁ、瑞樹さんとそこの榊ってデキてんの?」 【一発変換バトン】
|
カレンダー
フリーエリア
最新記事
(10/25)
(08/10)
(06/27)
(05/24)
(04/15)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
幻夢鏡
年齢:
30
HP:
性別:
女性
誕生日:
1994/10/13
職業:
学生(受験生)
趣味:
アニメ鑑賞
自己紹介:
世に言うヲタクです。
愛するものは眼鏡っ子。 よろしくですよ。
ブログ内検索
P R
|